ざっくり過ぎる支援・・

介護

子育ては健康児だけとは限らない

昨日、以前勤めていたクリニックの友人とランチに行きました。

長い付き合いなのですが、共通する話題が「障害」

私は夫の「身体障害」ですが、彼女はお子さんの「発達障害」。双子の兄弟の3歳下の子が、同じ年齢の子とちょっと違うな・・と感じ始め、保健所の3歳児健診で指摘。

そこから、ご主人や周囲の理解を得るのに、たくさん調べて本も読んだと。彼女も口にしましたが「誰も教えてくれない。窓口が分からない」福祉や障害に関する情報が少なすぎて困ったと言っていました。

発達障害を詳細に調べようとすると、評価機関(病院など)半年以上の待ち状態らしい。結果が出るのも早くて1ヶ月。そして、調べても治る薬があるわけじゃないし・・といった反応らしい・・・・グレーゾーンだと支援はなし。割と曖昧。障害手帳も自己申告制だからすんなりもらえると聞いてびっくりした。

 

支援や程度の評価も市町村で違うので、支援学校での親と情報交換やSNSだと言っていました。

 

6歳児でも精神は3歳児程度。見た目は普通だから、公共機関などで落ち着かなかったり、おかしなことを口走ると、周りの目が気になるので「helpマーク」付けているけど・・一時ファッション目的で話題になりましたね。

 

ちなみに、姉が乳がんで抗がん剤を使用してるとき、副作用で「しびれ」が強い薬剤を使用していました。通勤中、足のしびれが辛いから座りたいな・・と思っても譲ってくださいと言いずらかったと言っていた。

見た目が若いのに、譲って‥とは言いにくいし、抗がん剤使っています・・とも言いずらいと。

確か、治療中のマークもあったような気がするが、実際目にしたことはない気がする。

 

お互い終わりがないけど、将来ばかり考えると先に進まないから今を大事にしようと言って切り上げました。

 

高齢者や子育て支援って政策が中心ですが、その子育てに中に「障害」がある人や、高齢者の前段階で「障害」になっている人もいる。もう少し福祉や障害支援を具体的提案してもいいのでは?

 

タイトルとURLをコピーしました