渡航とワクチン

看護

渡航予定でワクチン希望はお早めに

明日からコロナ感染症が5類に引き下がりますね。

海外への渡航が増えるのでしょうね~

海外に行く予定で、必要ワクチンを希望の際は「トラベルクリニック」を掲げている施設に問い合わせした方が早いと思います。輸入ワクチンの相談もできるようです。

在庫数や取り寄せにかかる時間などがあるので、専門施設の方が対応がスムーズだと思います。特に、成人してからだと、幼少期から受けたワクチン内容によって追加でいいのか、初回とするのかで違います(以前もちょと記載しましたが)相談の上、近隣のかかりつけ医で調整してもいいかもしれませんが、いずれもお早い相談が良いと思います。これからお盆休みに入ると、薬剤の卸業者も休みになるので、注意が必要(開業医もお盆休みになるので)

また、接種するワクチンによって次に接種する間隔も考えないといけないので、渡航ギリギリだと間に合わない場合があります。

<厚労省HPより>

例えば、生ワクチン(麻疹・風疹、おたふく、水ぼうそう)の後に、同じ生ワクチン接種を希望している場合は27日開けないといけません。不活化ワクチンの際は、間隔期間はありません。

例)おたふくワクチン→27日後、麻疹・風疹ワクチン

 

同日に、同じ生ワクチンや不活化ワクチンを接種する同時接種は出来ますが、施設によってしないところもあるので事前確認が必要です。(水ぼうそう、おたふく、肝炎ワクチン3本を同日に打てるって事です)

ちなみに、コロナワクチンの同時接種は不可です。接種間隔も別のワクチン接種前後2週間は間が必要です。

 

健康に楽しい旅が理想です(*^-^*)

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