先生・・医療がしたいです・・!

看護

お前の為にチームがあるんじゃねぇチームの為にお前がいるんだ!!

バスケット凄かったですね!

私はバスケをやっていませんでしたが、中学の球技大会では毎年バスケを選択。友人もバスケ部が多かったので、自分の部活がない日は体育館に観に行っていた。あっ、私はバトミントン部でした。

NBAも80-90年代は良く観てました。Mジョーダン、バークレー、シャキール・オニール、カリーム等・・・チームキャラはホーネッツの蜂がお気に入りでした!(^^)!

スラムダンクも大好きで、NBA選手にあてはめて読んでいました。

バスケ部の友人は熱いので、負けると悔し泣き😭「もっと頑張ろう!次は必ず!!」と情熱に熱弁ふるう。響く人もいれば、シラーとしてため息ついてる人もおる・・

それを見つめる私は「やっぱチーム競技は無理だわ」とよく思ったものだ。

勝敗の原因を全て、自分に向ける個人競技が好きだった。バトミントンももちろんシングルのみ。他者への強制的な「もっと努力しようや」という気持ちを抑えるのが面倒だった。

思春期真っ只中で、チーム一丸で同じ方向にって・・当時は難しいと感じていた。

でも、これは大人社会でも同じかもね。

当院の受付事務さんは、定着しない。募集をかけても、反応がない際、経営書は「給料」で引き寄せる。仕方ない・・いないと困るので・・

そして、それに釣られ希望者がやってくる。入職動機を聴くと、優等生な回答の最後に「給料が良かったから」

皆さん正直です。

私は、高い給金を頂くなら、自分が無スキルであっても、その対価に見合う努力する姿勢は大事だと思っている。

医療事務は国家資格ではないので、誰でもなれます。民間の資格はあった方がいいのですが、なくても始められます。今は、レセプトもPC関連で性能のよいシステムがあるので。前職が、接客や自営など・・・

人が増えれば、それだけ問題が増えるわけで、「共同認識を持って」と言っても理念の意識統一は難しい・・そこで安西先生の上記の名言ですね。

楽して高いお金・・って基本的にはないんだよね。この「楽」を「たのしんでお金を頂く」か「らくして(手を抜いて)お金を頂く」かの違いで、定着が決まると思います。

100%って何事もなくて、誰かが準備してもらえる物には、いつか不満が出てくるもの。

自分で自分の機嫌をとりながら、自分で環境を整えるのが一番。

チームの一員として働く際は、働く動機は何であれ、勤務時間内は同じ方向を向いて自分が今日出来る事を精一杯できればそれでいい。

OFFはしっかり切り替えて休む。

そうそう、本音は分かりませんが退職理由は

➀自分には向いてないと思った

②思ったより忙しくてやる事が多かった(できない)

がほとんど・・

今回の方は長く続くといいな・・

安西先生のお言葉が・・名台詞が多くて泣けます・・

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」🏀ダムダム・・・

 

 

 

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