障害は一つじゃないのよ

介護

脳出血は出血した部位により障害の程度が変わってきます。夫の場合は、脳の「脳幹」橋(きょう)と呼ばれる呼吸中枢など生命維持に欠かせない部位と小脳に出血したので、危険な状況で、正直よく助かったな・・と。機能障害を生じる事は皆さんご存知だと思いますが「運動機能の麻痺」だけではありません。右上肢と下肢。左の顔面麻痺、嚥下障害、言語障害。高次機能障害(程度によりますが物忘れや感情失禁:うちは物忘れ程度)顔面麻痺は、口が閉じれないので、最初はよだれや、食事がこぼれてしまいます。瞼も閉じれないので、兎目といって軟膏を入れないと赤くなってしまう。リハビリは運動・言語・嚥下訓練、目の処置などやる事がいっぱいです。そして、小脳に障害があると「失調」といってバランス感覚が取れません。バランス感覚って大事なんですよね。杖があっても、バランスが取れないと倒れます。本人のやる気もそうですが、理学療法士さんや作業療法士さん言語機能訓練士さんの役割はとても助かります。ただ、訪問診療になると病院でのプロクラムと違い、時間も内容も限られます。訪問診療は元々の原因が血圧なので、内科医。機能回復に関するアドバイスがもらえないのが厳しい。生活習慣病がある方は、日ごろからご注意を!ちなみに夫は健康診断で毎回血圧指摘(忙しくて通院が中断になっていた⇒㊙ノート作って‼︎

)タバコとお酒もね・・💦止めずに脳卒中になっても、面倒見ないよ!といってたけども・・(-_-;)って感じです。家族の影響も考えて、生活習慣見直しましょうね~

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