石鹸じゃなくて・・

看護

洗ったら本質が見えるかも

SOAP(ソープ)って知ってますか?

看護学校の看護技術で最初に習う「記録」の書き方です。

S(subjective):主観的情報→ 対象者が話した内容などから得られた情報

O(objective): 客観的情報→ 診察や検査からなど得られた客観的な情報

A(assessment): 評価→ 医師の診断や、O と Sの内容を元に分析や解釈を行った総合的な評価

P(plan): 計画(治療)→ Aに基づいて決定した治療の方針・内容、生活指導など

この、SOの情報をどれだけ集められるかで、その人にとって必要なケアプランが立案でき、実を結べるかの分岐点。そして一貫性が大事です。

 

これは当然看護記録として使用しますが、私は、患者や患者家族の立場になって病院を訪れた際も「ソープ発動!」

すごい観察してしまします👀 👂

医療者対患者(家族)の会話や接し方・・

医療者対医療者の会話や接し方・・

 

A:この病院、患者には優しく接してるけど、スタッフ間で話すとき結構強めに言ってて、一方は怒っってそう・・(あるいは泣きそう)スタッフ間の人間関係は良くなさようだから、コミュニケーションエラーが多いかもな・・それで検査項目の間違いや日程間違いがあったら困る・・

 

P:風邪とかなら利用するけど、定期受診はやめておこう

 

なんてね(*´艸`*)

病院の人間関係は患者側には分からないし、自分に優しく接してもらえたり検査してもらえたら知る必要はないです。ただ、良くない人間関係の環境下ではミスが起こりやすいので、期限付きの結果郵送をお願いしてたのに、期日までに届いてない⁉という、迷惑なミスに後から気づくこともあります。

 

なので、院内が清潔に掃除されているか、スタッフ間の会話が穏やなのか、確認事項は復唱したり、場合によってはメモしてくれるか・・など、技術面以外も観察してみてください🧐じろじろ見ずにさりげなく・・

 

病院以外でも使えるソープ。洗って、本質を確認してみよう( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

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