健康補助食品に頼る際・・

看護

手軽だけど手軽じゃなくなる

メディアのほとんどが紅麹の話題一色ですね

健康、生命にかかわる事だから関心事が高いのは当たり前ですが・・

私が飲んでいる薬は

骨粗鬆症予防の薬と、ビタミンC

子宮卵巣全摘をしているのでホルモン機能低下で骨のスカスカ予防目的

(閉経後なども女性は骨粗鬆症リスクは上がる・・女子は大変)

ビタミンCは水溶性、おしっこに出ますので、体内で活躍は少ないかも(;^_^A

でも、風邪予防とシミ予防

基本的には口⇒噛む⇒ゴクン⇒消化⇒排泄

なので、食材 食品は購入時にペロンと食品成分表に目を通します

健康食品も薬剤も主成分だけでは出来ていませんからね

特に薬剤も「添加物」は入ってますので

ゼラチンや乳糖など、飲みやすくしたり形状を整えるために

この添加物の方でアレルギーになる方もいます

以前、宗教信仰の強い方が、添加物に豚のゼラチンが含まれているのに気が付き

激昂して薬剤師に詰め寄ったのを病棟で見かけたことがあります

ちょっとずれましたが、極端に言えば身体で作られない物を

口から入れる事は全て「異物」だと思います

なので、体調が良い時に食べても何も起きないのに

ちょっと体調が悪い時に同じものを食べたら口や胃腸に違和感・・

なんてこともよくあります

サプリメントなどの健康食品は、あくまで補助食品

基本は食事や運動、生活環境の見直しから始まります

がん患者さんが、治療で食事を受け付けず補助食品を一時的に利用する事もありますが

もちろん医師と相談

じゃないと、肝臓や腎臓に障害が出てしまったら

メイン治療が中断してしまう恐れがありますから

特に抗がん剤治療は、排泄機能が重要な肝臓腎臓にトラブルが起きたか

回復までスキップです

抗がん剤に限らず、主治療をしている方は自己判断の利用は危険です

最近は、ドラッグストアで漢方も豊富にあります

先日、テレビで肌の調子が良いので漢方にはまって飲んでいます♬

と言ってる芸能人様

それに司会者が「教えて下さい💞」と言いている場面

これも危険です

漢方は副作用がないと思っている方・・意外と多い

コレステロールが高い方は

食事や運動などで下がる方もいれば、何をしても下がらない方もいます

これは体質・家族性もあるので処方薬を飲んだ方がいい場合もあります

頸動脈エコーや心機能検査もしていますか?

原因追及ももちろん大事ですが、サプリメントを購入する人は

どの様な経緯で購入するのか知りたいところです・・

 

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