忘れ去られた時が本当の終焉・・

ひとり言

あー全くいい人生だった🌸

お彼岸でしたね。お盆が過ぎたと思ったら・・早いです

次は年末か年明けにお墓参り予定

個人的には、とある歌の歌詞にある様にお墓には両親はいないと思っております

あるのは、抜け殻の骨・・

なので、数年前から塔婆も立てていません。もちろん花束を持ってお墓参りにも行くし、管理料も支払います

塔婆代も結構なお値段で・・両親と祖父母、叔父の分をお願いしたら2000×5で1万円。

家族の名前で分依頼したら1万×家族4人なので4万円也・・今年は値上がりしてたかな・・?

「生きている人の方が大事!」生前と母は言っていたので、無理はしない(*´σー`)エヘヘ

お寺の方には感謝しますが、正直接点のない人にお経を読んでもらったり、手を合わせてもらってもあまり嬉しくないのでは・・

仏壇も同じですが、目に見える物ある方が亡くなった人への感謝が分かりやすいからいいのでしょうね、きっと

でも、両親は「自分の中」にいますもん

特に、年を重ねると「あーこーゆーとこ母・・あるいは父にそっくりだな・・」と思う

間違いなく、自分の中に生きているなーと分かります

なので、仏壇に向かって話しかけてます・・結局は自分に話しかけているんですけどね(笑)

備える物も自分の好きな物だったりして☺

ワンピースのDrヒルルクの様に

本当に死んでしまうという事は・・・

大事な人たちの記憶から忘れさられて消えてしまった時なんだろうな・・と思います

「あー全くいい人生だった!」

と言って私も散りたい・・お墓はいらないと子供には行っているが

両親たちの墓終いを考えると頭が痛い・・

 

 

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