いい加減が・・いい

看護

適度な塩加減が人生にも大事

産まれたての赤ちゃんが、お座りができて、ハイハイ、つかまり立ちから、歩く・・

成長過程で見守りつつ、必要な際に手を差し伸べる・・これが行き過ぎると「過保護」になる

塩梅が難しいですね

これは高齢者になっても同じこと

今度は出来なくなることが多くなる

転倒や事故を起こすことが心配で過剰に世話をしてしまう

整形外科の医師は、担当看護に世話のしすぎはやめて欲しいと仰る

診察室に呼び入れた際に、ドアを開けたり椅子に誘導する看護師・・一見親切に見えますが、医師が言うには・・・

どの様にドアを開けて(よろけないか)、入ってくる歩幅、椅子に座る時の姿勢・・‥などなど・・

でどれだけの機能が残されていて、何に支障がありそうかを診ているとの事

確かにな・・・ここで手助けしても日常生活で出来ない事をしても、生かされない

危ないからと言って、なんでも手を出さてしまうと、残された機能がどんどん低下してしまう

ゆっくりでも、自分出来る事は見守って待ちたいものです

やってあげる事が親切とは限らないのです

子供でも、高齢になっても「早くして!」って言葉は禁句ですね(*^-^*)

せっかちな私は、つい自分にも早くして!と言ってしまう(;´∀`)

ちょっとくらい余裕のある、適当さ・・いい加減が丁度いい

 

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