看護師ですが、なにか?

看護

くせにってなにさ!

本は全般的に何でも好きです・・

以前読んで、ドラマ化、映画化した「ミステリと言う勿れ」をまた読んじゃった

整くんの言葉に、はっとさせられる人もいれば、えー・・と思う人もいるでしょう

私は前者かな・・特に印象的なセリフ

➀子供はいませんが子供だったことはあります・・自分が子供の頃に感じていた事や親や周囲をどんな目で見てたかな・・・と改めて思う事ってなかったから

②おじさんたちが都合のいいように決めたこと・・女の幸せは結婚して家にいる事、男が育児の手伝いをするのは義務で権利とは思わない‥等・・

 

特に②は権利ある方々が上下関係や男女差、身分などを都合よく決めてきた日本社会の象徴のように、感じていた事をズバッと言ってくれたから

今も多少そうですが、ただ役割が違うという事だけなのに医者は偉くて、看護師は医者の補佐・・みたいな風潮・・

なので、昔は自分の意見や患者の代弁をしようものなら「看護師のくせに・・」と平気で言われた

「くせに」って何よ!「くせに!」って!!と毎回頭にきていた

偉そうな医者って今もいますけどね。「お心付け」を患者から頂くと分かりやすく、それまでの態度が変わる医者も多かったなー

今は医者、看護師以外にもたくさんの職種が増えました。選ぶのは患者なのに、患者が気を遣わないといけないような風潮って日本だけなのかな・・と思ってしまいます

歳を重ね、新人の頃は言えずに可愛く涙したけども

時には「なんだよ・・偉そうに・・(-“-)」と心でつぶやいたつもりが、言葉になってたりしてね

私は、割と・・だいぶ瞬間湯沸かし器タイプなので、整くんのように冷静に、柔軟に物事を見れるようになるのが課題かなー

 

 

 

 

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