65歳以下で介護保険が必要になった時!

介護

➀病院ならソーシャルワーカー、自宅に帰ってならケアマネから細かな情報を得る!例えば、通所の場合、どんな年齢層がいるのか、送迎はあるかなど。福祉用具のレンタルは、直接肌に身につけるものは購入です。本当に必要かしっかり検討するのが大事です。住宅改装も優先順位をつけて考えましょう。

②障害機能がある場合は、介護保険以外の障害支援利用方法をケアマネか、区役所の障害課から情報を集める

③サービスを利用すると、それぞれに契約が必要になるので、契約日を1日に集中した方が楽です。似たような書類がたんまりあって、それぞれに署名などが必要です。

介護保険の利用は65歳から。ただし40歳以上65歳未満で16特定疾患に該当する際は、利用できます。利用してみて感じる事は、利用内容が高齢者を対象にしたものばかり。障害者となった人の自立支援はないし、リハビリ内容も歩行機能を回復させるというより、維持や予防。本人も納得いかない。障害支援もあるが、基本的には介護保険優先。併用もできるらしいが、その情報提供は一切ないので自分で調べるしかありません。就労支援も調べると、送迎などないので、職場まで行ける人が対象といわれた。そういえば、がんセンターで調整業務をソーシャルワーカーと一緒にしていましたが、自宅に帰るとなった際に一番最初に家族に助言するのが介護保険の手続きでした。しかも「がん末期」と言わせないといけない。しかし、申請して介護度が決まるのが30日後。みなし判定として利用する事も出来るが、予想より介護度が低く、サービス内容単位がオーバーしたら自費。そうこうして、準備が整ったら、逝去された・・というケースがほとんどだった。オマケみたいな特定疾患。年齢や疾患で区切る必要があるのか・・・税金や世帯年収などお金が絡む制度だから仕方がないのでしょうが、こういった制度は当事者が考えているのだろうか・・必要な事は未来じゃなくて「今!」なんです

 

タイトルとURLをコピーしました