介護=高齢者❓

介護

もっと充実させてよ・・( ̄д ̄)

夫が通うデイサービス、1つが少し遠いのでもう少し近くてリハビリが充実した所を希望して

ケアマネさんに探して頂いた

デイサービスではなく、通所リハビリで母体が整形外科のところがあったので本日見学

デイより、比較的壮年層が多く、リハビリが充実しているという事だったので期待しいました

が・・・

実際に見学してみると、ご高齢者ばかり

説明を受けましたが、現在通っている施設と違い簡素過ぎて驚いた・・つまり不親切

エレベーターの前に物が置かれ、乗り降りが狭くなっており、人が多すぎで、通るのにも一苦労

失調がある夫には厳しいな・・と・・つまり配慮や目が届かない

高齢で体力の維持、向上を目的とするリハビリと

壮年層で障害が生じて取り組むリハビリとは違う思う

障害は身体面ではないので、言語や作業も含まれる・・

言語療法士はいない・・(パンフレットには記載されていて医師、看護師もいるはずなのに、スタッフ人数などの説明もない)

そもそも、最初の投稿にも記載しましたが「介護保険」に60歳以下の特定疾患患者の利用が組み込まれている事が横着だと思っている

全てが「介護=高齢者」になっているから

本当に利用したいサービス内容が障害者にはない

介護は高齢者だけの事ではない

障害者が充実したリハビリを受けたいと思いNET検索すると「自費」の施設はたくさん出てくる

働き盛りで障害となった人に、どこに自費で何十万も支払えるお金があると思うのだろう

ヤングケアラーも話題に上がるが、実際困っている事を行政はどれだけ知っていて、どの様に手を差し伸べているのだろう・・?

未来の子供にフォーカスして育児手当を検討するのもいいでしょうが

介護に関しても、行政は管理しやすいのでしょうが見直して欲しいと感じる・・

介護の「介」には「人を助ける、気にかける、つながる」という意味があり

「護」には「見守る、大切なものとしてあつかう」という意味がある

高齢者に特化した意味ではないはず

「介護とは、高齢や心身の障害などによって日常生活を快適に送れない方に対し、生活援助や身体介護、社会活動のサポートをする行為のこと」

介護で検索すると上記の文言が沢山出てくる

であれば、サービス内容もバランスが取れていないとおかしい・・

がっかりの1日でした・・

 

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