ゴールはどこだ?

看護

ゴールはスタート🏁

子育て支援、少子化が問題となる中、乳幼児の置き去りや産み捨ての報道が多いです。

 

以前、抗がん剤使用前に対して生殖器医療支援の研究もお手伝いさせて頂いた事が有ります。

がん罹患になる年齢が30代前後~だと、抗がん剤使用開始・期間が「出産」と深くかかわるからです。卵子凍結や精子保存など、経済的問題含めての相談支援。

 

女性の方が思いつめる傾向があります。ただ、「産む」ことがゴールになってしまい「育てる」ところまで意識が向けず、出産後に悩みや体調管理が辛くてもサポート体制が脆弱であると後から気が付くケースもあります。ゴールしたら、また新しいスタートになりますから・・

 

そう、生まれたての赤ちゃんはキラキラで、文字通り👼。病気を抱えつつ出産できた事で精一杯で、その後の生活まで想像が難しいのだと思います。

 

周囲も産んで良かったね!で終わりではなく、誰が、いつまで、どの様にサポートしてくれるのかは、具体的にきちんと伝えてあげた方が良いですね。

お金ばかりの支援より、夜泣きが酷くて寝られない親が、しっかり休める体制、介護保険にしたら「ショートステイ」みたいにbabyを数日あずかれるシステムや(保険内で)とか、保育園や幼稚園に行ってない年齢の一時預かり保育(保険ないで)がもっと気軽に利用できるようにしたらいいのに・・と思います(してたらすみません💦。ただ、介護保険の様に利用サービスを格安で気軽に頼める育児保険みたいなのないかしら?)

 

 

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