熱弁

看護

のり弁の方がいい🍱

就活にエージェントを利用してみた

私の経歴や介護中で収入減が私の肩にかかっていると

高給な条件の応募を勧めてくれる

一番多いのは、老人ホームや訪問看護系

ONコールもなくて、離職率も低いと群を抜いて給与が良い訪問看護STを勧められ面談する事に・・

面接して高給理由が納得・・

管理者さんが訪問看護についての事業展開と、病院から在宅に移行困難な症例を積極的に受け入れ、看護師のみならず、介護士やヘルパー、セラピストへの指導していると、熱弁30分以上・・

今回の募集も事業拡大目的との事

ひとしきり話した後「やる気があれば歓迎!」・・というニュアンスが伝わってきた

今までの経歴より、これを聴いてやりたければ一緒にやりましょう‼という内定方法の様だ

なので、数日後、内定通知と言うか、上記の様に「頑張りたいと思ったらいらっしゃい」と言う内定通知だった・・ので辞退を申し入れた

在宅や訪問に力を入れる人は確かに必要だし、高齢化の進む未来を考慮すると大事

でも、いつも思うのだけど、在宅・訪問に従事している人は実際に身近に介護を体験している人はどれくらいいるのだろうか?

管理者さんは、在宅関連の聴講に行くと「現場にいない人が語っても綺麗ごと!外から見てるだけ」と言っていたのが印象的だった

私から見れば、身内の介護体験がないのに熱く語る事も、同じように聞こえてしまう部分がある

在宅関連は診療報酬も高いしね・・

離職率が低いのは、最初にこの話を聴いてリスペクトを感じて「やるぞ!!」と思えた人しか採用しないからだろうな・・と思った

精神、重度障害、重度小児疾患・・など私の経験がない症例をONコールなくとも責任を持って出来るかと、自分に問うた時、自身も介護中で難しいと感じた

高給であるにはそれなりに理由がある・・・受け取る以上、見合った働きぶりが出来ないのであれば、自分の中で許せないこと

なので、辞退した

あと、面接時間より早く着いたので、遠目で出入りする職員を観察していた・・

なんか・・疲れていそう・・覇気が感じられない・・

たぶん、この瞬間・・私の中では「ないな」と決めていたように思う

自分に余裕がないと他人に優しくできないから・・

 

 

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