立場が変われば見方も変わるけど

介護

普通である事って難しい😑

最近NET上で、障害者(障害児)を持つ家族に関してや、著名人の医療現場へのかかわり方について話題に上がっています。介護者、医療者としてはつい見ちゃう(@_@)

好意的な意見もあれば、反対の意見もあり参考になります。

障害を持つ家族がいる事になって、思うこと・・「周囲に迷惑かけないように、いろいろ準備して、配慮しよう」と考える方と「不自由があるんだから、サポートあって当然でしょう」という考え方があるという、極端ですがふた通りある気がします。

 

ただ、障害があろうがなかろうが、乳幼児がいようがいまいが、状況は違えど、普段からの自分の対応で周りからの優しさやサポートって受け取れるのだと思います。

 

ちょっとした「配慮」・・自分も周りも楽しい時間を作るために・・と考えて行動すると自然と周りも優しくなると・・

 

健康であっても、大荷物を抱えた人に道や公共交通機関で席や場所を譲ったり、狭い道路で急ぐ人に道を譲ったり・・そして「ありがとうございます」の一言で生まれる優しさ。

 

障害のある事は特別なことではないのです。普通に生活しようとしているだけだと感じているが、その普通がスムーズにできなかったり、誰かの手を借りなければできないこともあるというだけ。可哀そうな存在ではないと思っています。

 

医療現場に受診する著名人もまた、同じ。病気を抱えれば一人の「患者」である。不安もあれば、プライバシーもある。これは全ての患者に当てはまりますよね。

 

身体状況、著名人、収入、人種、など抱えている事は個々に違っていても、「自分」という人間は他者への接し方で、自分が受けとれるものが違ってくると思います。

 

普通である事‥普通の日常って難しいですね・・誰でも、いろんな顔や立場が状況で変化します。思いやりはいつでも、どこでも発動できます!もちろん、自分にも!です。

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